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2007年10月10日 (水)

「ヤッターマン」が30年ぶりに08年1月から放送

<ヤッターマン>30年ぶりアニメで復活 ドロンジョは“今風”へそ出し

    10月9日12時12分配信 毎日新聞

 70年代に大ヒットし、09年春に三池崇史監督で実写映画化も決まっている人気アニメ「ヤッターマン」が30年ぶりによみうりテレビ・日本テレビ系でリメークされ、08年1月から放送されることが明らかになった。

 「ヤッターマン」は、アニメ制作のタツノコプロが77年に「タイムボカンシリーズ」の第2作として制作し、フジテレビ系で約2年間放送されたテレビアニメ。男女2人組の正義の味方「ヤッターマン」と、「ドロンジョ」、「トンズラ」、「ボヤッキー」の悪党三人組「ドロンボー」と対決するというストーリーで、「ブタもおだてりゃ木に登る」、「全国の女子高生のみなさ~ん」など独特の決めぜりふは流行語にもなった。また、テレビゲームやパチンコ、パチスロのキャラクターとして現在も親しまれている。

 リメーク版は、基本的な設定やキャラクターなどオリジナルの世界観を残しつつ、ドロンボー一味の額に描かれた「D」の文字がブロック体から流麗な筆記体になり、ドロンジョが現代風のへそ出しコスチュームになるなど現代的に変更された。また、丈が短くすぐにへそが出るのが特徴だった「トンズラ」と「ボヤッキー」のコスチュームにはへその代わりにバックルがあしらわれるなど細かいマイナーチェンジも図られている。ストーリーは1話完結形式で、現在の時事ネタなどを盛り込むことも検討しているという。放送は、毎週月曜日午後7時から。

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