« 今年はムートンブーツかなりきてます | トップページ | 「アドベンチャーワールド」2羽目となるエンペラーペンギンの人工ふ化に成功 »

2007年10月25日 (木)

ゲーム展示会「Eフォー・オール」PS3上回るCG「ブルー・マーズ」公開

<米ゲーム展示会>PS3上回るCG「ブルー・マーズ」公開 映画FFのメンバーが開発

 18日から米ロサンゼルスで開催中のゲーム展示会「Eフォー・オール」で、米アバターリアリティ社は大規模接続型のバーチャル・コミュニケーション・サービス「ブルー・マーズ」の技術デモを公表した。開発は元スクウェアで映画「ファイナルファンタジー」の技術開発を担当したメンバーが中心となっており、2008年末のサービスを予定している。

 「ブルー・マーズ」は惑星改造を行って人類が生息可能になった170年後の火星を舞台に、仮想生活を楽しむPC向けのバーチャル・ワールド。独クライテック社の最先端ゲームエンジン「クライエンジン2」を採用し、プレイステーション3やXbox360を上回るリアルなCGでのコミュニケーションが楽しめる。

 米アバターリアリティ社の橋本和幸社長は、米スクウェアの最高技術責任者などを歴任しており、共同経営者は長年「テトリス」関係のビジネスを勤めてきたヘンク・ロジャースさん。アドバイザリー・ボードメンバーに、元・米任天堂社長・荒川寛さん、「テトリス」の開発者として知られるアレクセイ・パジトノフさんなど、そうそうたるメンバーが加わっている。

|

« 今年はムートンブーツかなりきてます | トップページ | 「アドベンチャーワールド」2羽目となるエンペラーペンギンの人工ふ化に成功 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゲーム展示会「Eフォー・オール」PS3上回るCG「ブルー・マーズ」公開:

« 今年はムートンブーツかなりきてます | トップページ | 「アドベンチャーワールド」2羽目となるエンペラーペンギンの人工ふ化に成功 »