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2007年10月25日 (木)

 結婚式の服装

★ 礼装 ★

 結婚式の服装

服装
  結婚式という場にふさわしい礼装で出席しましょう。
 時間や立場によって異なりますが、あくまで主役は新郎新婦であることを忘れず、
 基本を知った上で披露宴の雰囲気に合わせましょう。
 
 基本は礼装です。
 正礼装は、新郎新婦と両親、媒酌人が着用しますから
 一般招待客は、それより格下の準礼装にします。

洋装
 女性は 花嫁の色である白は避け、花嫁より派手にならないようにしましょう。
 昼の披露宴ではアフタヌーンドレスが基本です。
 ワンピース、スーツ、アンサンブルなどで、光沢のない肌の露出の少ないもの。
 膝下からくるぶしまでの長めの丈のもの。
 また、黒は喪の色ですが、光沢がある素材やラメの入った素材ならOK.

 男性は、一般招待客の場合ブラックスーツが基本です。
 昼は、ディレクターズスーツなどのセミフォーマルで、
 ネクタイは白黒ストライプかシルバーグレーのタイが基本。
 夜は、タキシードが準礼装です。
 燕尾服には白い蝶タイ、タキシード、ブラックスーツには、黒い蝶タイです。
 
◆和服
 着物は格の上下がはっきりしています。
 既婚か未婚かでも、違ってきます。

 男性の場合は、紋付、羽織、はかまですが、
 新郎や両家の父親、媒酌人が着るので、一般招待客は洋装です。


 黒留袖・・・既婚者の正礼装です。新郎新婦の母親、既婚の姉妹、媒酌人が着ます。
 色留袖・・・染め抜き五つ紋付の場合、黒留袖と同格なります。
  三つ紋、一つ紋は格が低くなります。
       新郎新婦の既婚の姉妹、親族、主賓が着ます。
 振袖・・・未婚者が着ます。
     大振袖が一番格が高いのですが、新婦がお色直しで着ることが多いため、
     招待客は、中振袖が一般的。
     
 未婚者も、訪問着や色無地、付け下げを着てもいいでしょう。
 洋服のようにアクセサリーやバック選びに気を使うこともないので
 着こなしの失敗は少ないと思います。
 
 でも、着慣れていないと なかなか立ち振る舞いがぎこちなくなりますね。
 和装の場合は、歩幅をいつもより小さくし、
 手足をあらわに出さないようにすること。
 動きをいつもよりゆっくりにすると、上品に見えるかも。

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