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2007年10月 7日 (日)

「セクシー」美姫、開花はまだ先

「セクシー」美姫、開花はまだ先

<日米対抗フィギュア>

  10月7日2時40分配信 毎日新聞

 日米対抗フィギュアスケート競技大会が5日、横浜市の新横浜スケートセンターで開かれた。日本女子フィギュア界きっての人気者、安藤美姫選手、浅田真央選手も登場したが、安藤選手がジャンプで転倒し、演技を一時中断するハプニング。男子も世界選手権銀の高橋大輔選手が4回転ジャンプで失敗するなど、日本は男女ともに得点が伸び悩み、若手主体の米国に敗れた。

         ◇      ◇

 世界王者・安藤選手にとっては不本意な開幕戦となった。前日の会見で「大人の女性を表現したい」と予告したとおり、ワインレッドに透け感のある肌色を組み合わせたコスチュームで登場。演技冒頭では腕をくねらせた柔らかな女性的な動きで期待を抱かせた。しかし、最初のジャンプで、右腕をつくような形で横向きに激しく転倒し、演技を中断した。約1分後に再開したものの、右腕の痛みから精彩を欠いた。試合後、安藤選手は、前日の練習で転倒し右肩を痛めたことを明かし「けがは自分の責任。今日は反省点ばかりです」と話した。この日演じたショートプログラム(SP)については「コーチから『もっとセクシーに踊れ』と言われているので、恥ずかしがらずやりたい」と語っていた。

 浅田選手は、背中が大きく開いたラベンダー色のコスチュームで登場。荒川静香選手の元コーチ、タチアナ・タラソワさんがデザインしており、これまでの浅田選手とは雰囲気が変わった。演技では、最初のコンビネーションジャンプが単発になってしまうなどミスもあったが、オフシーズンにロシアでバレーを学ぶなど踊りを重点的にみがいた成果が現れ、伸びやかで美しい演技と滑りで観衆を魅了した。

 試合後「練習ではもっとよい動きができた」と反省しながらも「今季のプログラムは、SP、フリーともに、ストーリー性は無いけれど素敵な曲なので、それに負けないように仕上げて行きたい」と語り、今月下旬開幕のグランプリシリーズにむけて手ごたえを感じたようだった

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