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2007年11月17日 (土)

「ドラゴンクエスト」の第4弾が、ニンテンドーDSで発売

ドラゴンクエスト4 五つの物語連なる大冒険

   11月15日12時1分配信 毎日新聞

 シリーズ4000万本超の国民的RPG「ドラゴンクエスト」の第4弾が、ニンテンドーDSで発売される。90年にファミコンで発売され、01年にPSでリメークされたのに続いての登場だ。

 「ドラゴンクエスト4」最大の特徴は、全5章のオムニバス形式のストーリーを採用していることだ。第1章「王宮の戦士たち」では、王宮戦士ライアンの冒険。第2章「おてんば姫の冒険」では、アリーナ姫と神官のクリフト、宮廷魔術師のブライを操作してストーリーを進めていく。第3章では、派生版のRPG「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」の主役となる武器商人トルネコが登場、第4章はかたきうちを誓う2人の姉妹の物語が展開される。

 最終章では、それまで登場した7人のキャラクターが集結し、プレーヤーの分身である勇者と共に、最大の敵に立ち向かっていく。戦闘に参加できるキャラクターは4人までで、残りのメンバーは馬車の中で待機する。戦闘中にはメンバーの入れ替えもできるので、うまく使えば格上の敵も倒せる。勇者以外の仲間を自分で操作することもできるが、AI(人工知能)にお任せして、戦闘を繰り返すたびに次第に賢くなる仕組みも搭載されている。

 DS版「ドラクエ4」では、2画面を生かしてさらに遊びやすくするための改良が加えられた。フィールド画面では上画面に世界地図、下画面に拡大画面が表示し、自分の位置がすぐ把握できる。3Dで表示された街や城を2画面ごと回転させられ、奥行きのある冒険が可能になった。戦闘時には上画面に仲間のステータス、下画面にモンスターが表示される。ファミコン版ではなかったキャラクターの顔グラフィックが表示されるようになったのも、ファンにはうれしいところだ。

 ドラクエシリーズで、第1~3作目までが「ロト三部作」と呼ばれているのに対し、第4作から6作までは「天空三部作」と呼ばれている。日本が生んだRPGの最高峰を手のひらサイズで楽しんでみよう。

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