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2007年11月29日 (木)

ディズニー映画プリンセス・ジゼル大胆ドレスで登場

実写版のディズニー・新プリンセスが胸元の開いた大胆ドレスで登場!

11月17日、ハリウッドにあるエル・キャピタンシアターにて、ディズニー映画最新作『魔法にかけられて』のワールド・プレミアが開催された。会場には、ヒロインのプリンセス・ジゼルを演じたエイミー・アダムスをはじめ、様々なゲストが登場。華やかなワールド・プレミアとなった。

『魔法にかけられて』は、ディズニー作品にとって新しいプリンセスとなるジゼルが主役を務めている。そのため、ワールド・プレミアには、新プリンセスの誕生を祝って、白雪姫やシンデレラ、オーロラ姫(眠れる森の美女)、ベル(美女と野獣)、ジャスミン(アラジン)ら歴代プリンセスがレッド・カーペットに登場。また、招待された子どもたちも思い思いのプリンセスのコスチュームで現れ、会場は華やかな雰囲気に。そんな中、ヒロイン・ジゼルを演じたエイミー・アダムスが、大胆な胸元の開いた白いドレスで姿を見せると、会場からはため息と歓声が挙がった。

今回、33歳にして“ディズニープリンセス”を演じたエイミー・アダムス。「とても素晴らしい経験だったわ」と楽しそうに語り、「このレッド・カーペットを歩くことを想像しながら、様々なドレスを試着したの」と、この日着ていたドレス選びのエピソードまで明かしてくれた。また、日本でも人気のテレビドラマ『デスパレートの妻たち』に出演し、本作ではそそっかしい童話作家役を演じているテリー・ハッチャーは、「ディズニー映画が大好き」で、「自分から今日のプレミアのチケットが欲しいってお願いしたわ」。本作のエンディングテーマを歌うキャリー・アンダーウッドは、「子どもの頃からディズニー映画で育ったの。エンディングテーマを歌えて本当に幸せ」と興奮気味に話し、“お姫様の気分”で選んだというピンクのドレスも披露していた。

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