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2007年11月 6日 (火)

ツタンカーメンのミイラの顔

ツタンカーメンの顔、初公開 墓内部に展示ケース

    2007年11月05日08時03分

 黄金のマスクで知られる約3300年前のエジプトの少年王、ツタンカーメンのミイラの顔が4日、エジプト南部ルクソールの「王家の谷」にある同王の墓で、初めて公開された。王墓内にあったミイラを墓内部に新しく設けた展示ケースに移し、観光客にも顔を見られるようにした。

 エジプト考古最高評議会によると、ツタンカーメン王のミイラは王墓内の石棺に安置されてきたが、室温や湿度を一定に保つことが難しく、傷みが激しいという。展示ケースにはこうした問題を解消するための装置がついているという。

 王墓は1922年に発見された。ミイラの頭部を覆っていた黄金のマスクは現在、カイロのエジプト考古学博物館に展示されている。

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