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2007年11月15日 (木)

「ドラゴンボール」の実写映画配役が決定

「ドラゴンボール」のハリウッド実写映画、配役が決定

 世界中に多くの熱烈なファンを持つ、日本が誇る人気漫画「ドラゴンボール」。その米20世紀フォックスによる実写映画化の詳細が明らかになった。実現はもう目の前だ。

 『宇宙戦争』などのジャスティン・チャットウィンが孫悟空役に、テレビドラマ『バフィー 恋する十字架』『エンジェル』などのジェームズ・マースターズがピッコロ役に決定した。

 また、『少林サッカー』『カンフーハッスル』などで知られるチャウ・シンチーがプロデュースし、『ファイナル・デスティネーション』『ザ・ワン』などのジェームズ・ウォンが監督と脚本を務めるという。

 現段階の脚本はベン・ラムジーが仕上げたもの。今月末には撮影がスタートするという。フォックスは2008年8月15日に全米公開を設定した。

 悟空役のチャットウィンは、『マトリックス』『ボーン・スプレマシー』『Mr. & Mrs. スミス』『300 <スリーハンドレッド>』などのアクションシーンを担当したスタント会社87Elevenで、すでにトレーニングを積んでいるという。

 フォックスは「ドラゴンボール」の実写映画化権を02年に取得しており、ようやくの実現となる。

多くの映画人にも愛されている鳥山明の「ドラゴンボール」。これまで日本人を含め多くの俳優が悟空役を熱望していたが、ついにその配役が決定した。ショックを受けているスターもいるかもしれない。

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