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2007年11月30日 (金)

ニューヨークの冬の風物詩のロックフェラーセンター前の巨大クリスマスツリー

ロックフェラー、“エコ”クリスマスツリー点灯

    11月29日11時51分配信 産経新聞

 【ニューヨーク=長戸雅子】50年以上も続き、ニューヨークの冬の風物詩の同市ロックフェラーセンター前の巨大クリスマスツリーが28日、点灯され、クリスマスシーズンの到来を心待ちにしていたニューヨーク市民らから歓声が起こった。
 今年は消費電力を抑えるため、ツリーの装飾が従来の白熱電球から発光ダイオード(LED)に切り替えられ、1日あたりの消費電力は3510キロワットから約3分の1の1297キロワットに節約。ブルームバーグ市長は点灯式を前に「ツリーを見た人たちが自分たちの生活の中で環境への配慮を意識してくれることを望む」とツリーの環境効果に期待を示していた。
 高さ約25メートルのツリーはコネティカット州から運ばれたノルウェー産トウヒ。頂上には直径約3メートルのクリスタル製の巨大な星が取り付けられた。
 毎年この時期にイタリアからニューヨークに住む息子のもとを訪れるというマリオさん(70)は「足を運んだのは今回が初めて。前から点灯式に立ち会うことにすごく興味があり、実現してうれしい」と話していた。
 ロックフェラーセンターのツリーは、ビルの建設工事中の1931年に現場の労働者が約6メートルのツリーを立てたのが始まり。2年後の1933年からイベントとして定着した。
 ツリーは来年1月の第1週まで飾られ、その後は貧困者のための建設ボランティア団体が住宅建材として使用する。

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