« 男性レゲエシンガーのAilie | トップページ | 安西ひろこと人気デュオCHEMISTRYの川畑要が破局していた »

2007年11月 2日 (金)

大人気で入手困難な芋焼酎赤霧島

赤霧島(あかきりしま)

★幻の紫芋「ムラサキマサリ」を使用した
  貴腐ワインのような気高い香りの芋焼酎★

幻の紫芋

天保飢饉の際、食料が枯渇して苦しんでいた日本全土に前田利右衛門がもたらした新たな糧「さつまいも」。
この偉業を称えた徳光神社のあるのが山川町です。
昭和の終わり、この山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。
この「山川紫」の特徴は、芋の中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる点です。
九州沖縄農業研究センタ-、芋類研究の権威である山川理農博士でさえもこのような性質を持つ芋は見たことがありませんでした。
早速、この品種を、世界中の芋の遺伝子を蓄えるペル-のCIP芋類研究所に紹介しましたが、同一の芋は発見されませんでした。この芋について詳しく調べてみると漁師が大海原の彼方から持ち込んだと言われていますが何処からきたのか今も謎です。
この不思議な「山川紫」から数々の新品種が、山川博士により開発されました。
その名でももっとも醸造性がたかかった芋が、「赤霧島」の原料ムラサキマサリ(紫優)なのです。
霧島酒造が新たな味わいを求め続け、ついに手にすることが出来た芋は、まさに幻の紫芋といえる品種でした。

自然が育む天然色

赤霧島の製造工程でもっとも目を引くのがもろみの色です。ムラサキマサリの紫色はポリフェノ-ルに一種、
アントシアニン。このアントシアニンは、本来の紫色から麹の酸により燃えるような赤色に変化します。
この自然の営みが「赤霧島」のもろみで起こります。
麹が造るクエン酸とムラサキマサリの出会いが作るもろみの赤。それこそ「赤霧島」のシンボルの赤なのです。

|

« 男性レゲエシンガーのAilie | トップページ | 安西ひろこと人気デュオCHEMISTRYの川畑要が破局していた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大人気で入手困難な芋焼酎赤霧島:

» 『教室内盗撮?』同級生に撮られた女子★生の校内盗撮映像が流出!! [ponteのブログ]
『教室内盗撮?』同級生に撮られた女子★生の校内盗撮映像が流出!!教室の中で同級生の手によって撮られたことは間違いないと思うんですが、「何の目的で?」という点はまったく謎。 顔を避けるようにして、下半身(パンチラ等)を集中的に狙っている事から、元々売りに出す目的で撮影してたのかも知れないですね。  過激なシーンはないとは言え、現役女子校生のパンチラや着替え、わい談など生の姿を眺めることができるのはめち�... [続きを読む]

受信: 2007年11月 2日 (金) 15時46分

« 男性レゲエシンガーのAilie | トップページ | 安西ひろこと人気デュオCHEMISTRYの川畑要が破局していた »