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2007年11月27日 (火)

盲導犬の育成施設が海外の施設と連携して繁殖させる試みが活発

盲導犬の繁殖、英国の凍結精液で成功 不足解消へ注目

   2007年11月25日11時49分

 国内の盲導犬の育成施設が海外の施設と連携して繁殖させる試みが活発になっている。最近では、日韓台の組織が、英国からの凍結精液による人工授精で子犬を誕生させた。盲導犬を希望する視覚障害者は7800人とされるが、国内の盲導犬は今年3月末現在で965匹。不足解消へ新たな動きとして注目されている。

 人工授精に成功したのは、日本8、韓国1、台湾2、計11の盲導犬育成施設でつくるアジア・ガイドドッグス・ブリーディング・ネットワーク(AGBN、事務局・北海道盲導犬協会)。

 盲導犬は子犬の時に去勢・不妊手術を受ける。適性のある犬が繁殖犬になっているが、全国9施設で計136匹(06年度末)と少なく、血統面で行き詰まりが懸念されている。国を超えた施設間で連携していこうと、02年4月にAGBNが発足。優秀な盲導犬の繁殖を支援してきた。

 英国からの凍結精液は、英国盲導犬協会の協力を得た。住友生命が、総額1000万円を助成。調査や交渉に、同社ロンドン駐在員が協力した。

 北海道盲導犬協会で今年8月、米国から来たラブラドルレトリバーに授精され10月7日、札幌市内で4匹が生まれた。札幌、横浜、名古屋の施設で繁殖犬になる。11月5日にはさらに6匹が誕生した。

 AGBN運営委員会幹事の和田孝文・北海道盲導犬協会所長は「国内での繁殖事業に新しい道が開けた。英国との協力関係を今後も積み重ねていきたい」と話している。

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