« 、「絶叫マシン」が外壁に取り付けられた複合レジャー施設「namBa HIPS(ナンバ ヒップス)」 | トップページ | フィギュア 高橋首位、浅田真は6位 GPファイナル開幕 »

2007年12月16日 (日)

松山ケンイチ映画「カムイ外伝」の殺陣のシーンを撮影中けが

松山ケンイチ全治3週間!映画撮影中けが

  12月15日8時1分配信 スポーツ報知

 人気俳優の松山ケンイチ(22)が先月28日の主演映画「カムイ外伝」(崔洋一監督、09年公開)の撮影中に、右太ももを打撲するけがを負ったことが14日、分かった。全治3週間の診断で、松山出演シーンの撮影は年明けに延期した。今月1日に都内で行われた映画「椿三十郎」の舞台あいさつには、痛みを隠し出席していた。

 事故が起こったのは先月28日だった。関係者によると、京都で主演映画「カムイ外伝」の殺陣のシーンを撮影中、松山は右太ももを強く打ちつけ、打撲で全治3週間の診断を受けた。入院などはしておらず、今月1日には都内で映画「椿三十郎」の初日舞台あいさつに痛みをこらえ出席。けがをしていることは明かさず、スーツ姿でファンに笑顔を振りまいていた。

 同作は今月5日から沖縄・名護ロケに突入したが、激しいアクションシーンが多いこともあって、松山は大事をとって年内の撮影を休むことになった。現在は松山出演シーン以外の撮影が進められているという。年明け早々に撮影に復帰し、クランクアップ予定の来年2月までに急ピッチで撮影を終える方向だ。松山はその後主演映画「デトロイト・メタル・シティ」(李闘士男監督、来夏公開)の撮影に臨むという。

 「カムイ外伝」は人気漫画家・白土三平さんの代表作を実写映画化。忍びの世界の組織を抜けだした「抜忍」カムイの孤独な生き様や、追っ手との戦いを描いた作品。松山にとって本格アクション初挑戦で、最新技術を駆使した必殺技や変わり身など、激しい殺陣のシーンはみどころのひとつだ。

 さらに、崔洋一監督は厳しい演出でも知られ、ビートたけし主演の「血と骨」(04年公開)の撮影では、たけしは乱闘シーンで右肩を脱臼。リアルさを追求し、多少の生傷はつきものだという。現在はけがを治すことに専念している松山だが、けがの痛みよりも撮影の遅れを懸念し、早期の復帰を希望しているという。

 ◆松山 ケンイチ 
    本名・松山研一。1985年3月5日、青森県生まれ。22歳。
    中学時代は陸上部で棒高跳び東北大会4位の記録を持つ。
    01年3月にオーディションでグランプリを獲得し、同年モデルデビュー。
    03年「アカルイミライ」で映画デビュー、04年「ウィニング・パス」で映画初主演。
    05年の「男たちの大和/YAMATO」、06年の「デスノート」に出演し報知映画賞新人      賞を受賞。
    身長180センチ、血液型B。

|

« 、「絶叫マシン」が外壁に取り付けられた複合レジャー施設「namBa HIPS(ナンバ ヒップス)」 | トップページ | フィギュア 高橋首位、浅田真は6位 GPファイナル開幕 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 松山ケンイチ映画「カムイ外伝」の殺陣のシーンを撮影中けが:

« 、「絶叫マシン」が外壁に取り付けられた複合レジャー施設「namBa HIPS(ナンバ ヒップス)」 | トップページ | フィギュア 高橋首位、浅田真は6位 GPファイナル開幕 »