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2008年1月17日 (木)

ジョニー・デップ病院に100万ポンド(約2億1000万円)を寄付

J・デップさん、2億円を寄付=英の病院に「娘救ったお礼」

  1月16日1時0分配信 時事通信

 【ロンドン15日時事】米ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞に輝いたばかりの映画俳優ジョニー・デップさんが14日、ロンドンの小児科専門病院であるグレート・オーモンド・ストリート病院をひそかに訪れ、娘を救ってもらったお礼として、100万ポンド(約2億1000万円)を寄付した。
 15日付の英紙デーリー・メールによると、昨年3月、「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」の撮影のため、ロンドンに家族で滞在中、娘のリリーローズちゃん(8つ)が病原性大腸菌O157感染をきっかけに腎不全を併発し、この病院に9日間入院。一時は命にかかわるほどだった。
 デップさんは先週、病院の医師らを「スウィーニー・トッド」のプレミアパーティーに招待。昨年11月には、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の彼の配役であるジャック・スパロウ船長の衣装で、患者の子供たちにおとぎ話を聞かせたという。 

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