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2008年1月 8日 (火)

昭和の給食をビュッフェスタイルで提供「懐かしの給食フェア」

<復刻給食>東京のホテルで人気 鯨の竜田揚げやソフトめん

 昭和の給食をビュッフェスタイルで提供する「懐かしの給食フェア」が新宿プリンスホテル(東京都新宿区)で開かれ、団塊世代を中心に人気を集めている。当時の献立を、プロが作る本格的な味で再現した。 

 フェアのメニュー約30種の中で、特に人気の高い(1)鯨の竜田揚げ(2)魚肉ソーセージ入り野菜炒め(3)さらさ焼き(野菜入り卵焼き)(4)昔ながらのカレー(5)ソフトめん(6)揚げパン(7)牛乳(フェアではコップを使用、味付け粉末「ミルメーク」付き)(8)牛乳寒--の8品。

 鯨は戦後、日本人の重要なたんぱく源で、1970年代まで給食の献立に上った。余剰マグロを使用した魚肉ソーセージは、50年代に本格的に出回った。

 フェアは06年夏から計3回(計41日間)実施され、2800人以上が訪れた。次回は1月5~12日に開催(問い合わせは同ホテル03・3205・1111)。曽根原実料理長は「懐かしい風景を思い出しながら、楽しんでほしい」と話す。

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