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2008年1月 1日 (火)

東京上空高度600メートル「3層の空」が広がった

3層の空 寒冷前線通過後の東京上空に珍しい現象

  12月30日10時46分配信

 29日正午前、関東地方に雨を降らせた寒冷前線通過後の東京上空高度600メートルを飛行すると、眼前に「3層の空」が広がった。薄暗い雨雲と高層ビル群を覆うもやのすき間に、横長の青空がのぞいた。

 気象庁によると、前線通過後、雨雲の下に乾いた空気が流れ込んだ。その下の層は雨後の水蒸気が集まってできたもやで、乾いた空気の層が冷たいもやを封じ込め、ふたをしたような状態になった。このため雨雲ともやの間にすき間ができ、晴れ上がった秩父山系(埼玉県)が見える珍しい現象が起きたという。

 通常、上空では高度が上がるほど気温は下がるが、この部分は上層の気温が高く下層が低い「逆転層」と呼ばれる現象が起きたとみられる

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