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2008年2月 5日 (火)

沖縄県本部町のカンヒザクラが満開

カンヒザクラ 7000本が亜熱帯の森彩る 沖縄・八重岳

 沖縄県本部町の八重岳(標高453メートル)でカンヒザクラが満開になっている。沖縄など温暖な地域でよく見られる桜で、ソメイヨシノとは違い花は釣り鐘型で鮮やかな濃いピンクが多い。山頂に向かう町道沿いと山腹を合わせ約7000本が亜熱帯の森を彩っている。
 
本部町役場は「今年は例年より約半月早く、寒暖の差が激しい山頂付近から咲き始めた。現在は中腹が満開。これからふもとへ向かって開花が進み2月上旬までが見ごろ」という。町では日本一の早咲きと銘打ち2月11日まで「本部八重岳桜まつり」を開催している

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