« 100%木でできてるんですって | トップページ | 玉木宏の“勝負弱さ”を小池徹平がポロリ »

2008年2月 2日 (土)

世界で初めて開発に成功した「青いバラ」を、21年中に発売

幻の「青いバラ」21年中に発売へ サントリー

 サントリーは1日、平成16年に世界で初めて開発に成功した「青いバラ」を、21年中に発売できる見通しになったと発表した。農水省や環境省から1月31日付で、切り花用に使用・栽培する承認を得たことで、販売スケジュールのめどが立ったという。
 サントリーは平成2年、オーストラリアのフロリジン社と提携し、青いバラの開発に着手。開発過程にあった7年に世界初の青いカーネーションの開発にも成功し、9年に「ムーンダスト」の名称で日本で店頭販売を開始した。
 バラには元来、赤・白・ピンク・黄色といったさまざまな色の花があるが、青色の色素が存在しないことから青いバラは「不可能の代名詞」といわれてきた。サントリーはバイオテクノロジーを駆使して青いバラの開発に成功、「不可能」を「可能」にしていた。

|

« 100%木でできてるんですって | トップページ | 玉木宏の“勝負弱さ”を小池徹平がポロリ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 世界で初めて開発に成功した「青いバラ」を、21年中に発売:

« 100%木でできてるんですって | トップページ | 玉木宏の“勝負弱さ”を小池徹平がポロリ »