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2008年3月12日 (水)

鉄人28号の敵役「ブラックオックス」

鉄人28号の敵役「ブラックオックス」商品化 大阪

 横山光輝さん原作の漫画「鉄人28号」に登場する敵役の破壊ロボット「ブラックオックス」が、高さ約44センチのヒューマノイド(人間型)ロボットとして商品化されることになった。団塊世代を主なターゲットに、年内にも発売される。

 大阪市此花区のロボット開発ベンチャー「ヴイストン」が11日、発表した。同社は05年に「鉄人28号」の二足歩行ロボットも商品化し、約300体を完売している。

 ブラックオックスは、鉄人28号(高さ約38センチ)より一回り大きく、運動性能の高さが特徴。従来より強力なモーター20個を備えている。無線コントローラーで操作し、上半身を使って大きくパンチをくり出すほか、起き上がりの動作もできる。目はオレンジ色に光り、体は光沢のある黒色で重厚な迫力を出した。

 「鉄人28号とブラックオックスはセットでこそ価値がある。ぜひ商品化したかった」と担当者。価格は鉄人28号(40万円前後)を基準に今後、検討する

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