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2008年4月26日 (土)

「母の日」を前に、切り花の出荷作業が始まった

原油高・温暖化の余波、「母の日」にも

 全国有数のカーネーションの産地・愛知県一色町で、5月11日の「母の日」を前に、切り花の出荷作業が始まった。

 出荷は大型連休のころがピークで、ピンクが一番人気だが、最近では花束の彩りを増やすためにグリーンも人気だという。

 しかし原油高が温室の暖房費に影響し生産農家は対応に苦労している。同町の原田強さん(57)の温室の暖房費も昨年に比べ約2割高くなったという。出入り口を二重カーテンにしたり、寒さに強い品種を増やしたりしているが、「花の良しあしは温度で決まる。原油高に加え、温暖化もあり管理が難しくなった」と話す。

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