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2008年5月17日 (土)

色とりどりの花穂を空に向けて伸ばすラッセルルピナス

時には逆に、「昇りフジ」 三重・志摩で満開

 色とりどりの花穂を空に向けて伸ばすラッセルルピナスが、三重県志摩市磯部町山原の夏草地区の休耕田で満開になった。

 近くに住む稲葉穂積さん(71)が8年前、栽培を始めた。初めは3本しか咲かなかったが、今では30アールに1万5千本が開花。花穂は長いもので70センチもあり、赤、ピンク、紫、黄、白など鮮やかだ。

 北米などが原産のマメ科の植物。フジの花を逆さにしたような形なので、「昇り藤」の異名もある。25日ごろまでが見ごろという。

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