« V6の井ノ原快彦と女優の瀬戸朝香夫妻が3日、挙式、披露宴を行った | トップページ | 「自然渋滞」のなぞに迫る »

2008年5月 4日 (日)

トマトベリー「見た目はイチゴ、味はトマト」

トマトベリー人気じわり=種苗会社が開発、世界注目-埼玉

 「見た目はイチゴ、味はトマト」-。イチゴ型新種のミニトマトの「トマトベリー」が国内外で評判を呼んでいる。生産農家は少なく、なじみがないが、2月にドイツで開かれたフルーツの国際見本市でアジア圏から初めて3位に入賞。世界有数の日本の品種開発力が真価を発揮した好例だ。
 開発したのは、さいたま市見沼区の「トキタ種苗」(時田巌社長)。原型は商品開発の過程で2003年に偶然できた。イチゴとの掛け合わせではなく純粋なミニトマト。しかし丸型が定番で「三角型は『失敗作』と相手にされなかった。大量流通には丸い形と昔も今も思われている」(岩澤義和メディア・システム課長)。
 時田社長が「失敗作」を家に持ち帰ると2歳の長女が「イチゴだ」と大喜びした。苦手なトマトと気付かず口に入れ、笑顔を見せた。社長は「トマトベリー」と名付け、本格開発に乗り出した。
 06年7月に正式発表。供給量が足りず、販売は都内の大手百貨店10店程度だったが、ドイツの見本市では、他業者の半分以下の展示スペースながら、訪れた外国人が形のかわいさに注目、試食に長蛇の列を作った。アメリカ、イギリス、オーストラリアなどで商品化され、試験栽培に乗り出す国も増えている。  

|

« V6の井ノ原快彦と女優の瀬戸朝香夫妻が3日、挙式、披露宴を行った | トップページ | 「自然渋滞」のなぞに迫る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トマトベリー「見た目はイチゴ、味はトマト」:

» ◇◆菅野美穂の裏 流 出のすべて【画 像、動 画】 [◇◆菅野美穂の裏 流 出のすべて【画 像、動 画】]
会見で泣いて話題となった写真集から裏流出動画まで網羅!菅野美穂をみるならここ!! [続きを読む]

受信: 2008年5月 5日 (月) 12時34分

» 北京オリンピックチケット全28競技・302種目チケット予約販売受付中 [北京オリンピックチケット販売反町サッカー星野JAPAN]
北京オリンピックチケット全28競技・302種目チケット予約販売受付中5/20(火)迄ご注文分-5/23(金)ご入金確認チケットでオーダー終了としますのでご了承ください。 [続きを読む]

受信: 2008年5月 5日 (月) 19時56分

« V6の井ノ原快彦と女優の瀬戸朝香夫妻が3日、挙式、披露宴を行った | トップページ | 「自然渋滞」のなぞに迫る »