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2008年6月26日 (木)

透き通る和紙が涼感を誘う、伝統の「水うちわ」

透き通る夏風 水に浸す「水うちわ」、生産真っ盛り

 透き通る和紙が涼感を誘う、伝統の「水うちわ」の生産が、岐阜市日野東の「家田紙工」で最盛期を迎えている。

 水うちわは、川の水につけてあおぐと、気化熱を利用して涼風を楽しむことができることから、船遊びなどで使われる。竹の骨組みに、薄い和紙「雁皮紙(がんぴし)」を両面に張り、ニスを塗り重ねることで耐水性を強めている。明治時代から作られたがいったん廃れ、4年前に復刻した。

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