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2008年6月28日 (土)

梅雨どきには古傷が痛む」天気と傷、どんな関係が

雨だと古傷が痛む…天気と関係ある?

 「梅雨どきには古傷が痛む」というのは、スポーツ選手などをはじめ、よく聞く話。でも、これって本当にあるのだろうか。天気と傷、どんな関係があるのか?

 「『古傷がうずくから、明日は雨が降りそう』など、テレビの天気予報よりよく当たるお客さんもいますよ」と話すのは、渋谷区の整体店「シエスタ」店長で整体師の海野真紀さん。

 このほか、雨が降る前には、リウマチや肩こり、頭痛がひどくなる、だるい、うつになりやすいなどの変化が起こりやすいのだとか。

 「季節の変わり目には、気圧と湿度の関係で体調を崩しがち。たとえば、深海にいくと体がギュッと縮み、飛行機などで上空にいくと、体がむくみますよね? 同様に、低気圧がくると、体が膨張し、高山病や夏バテに近い症状になるんです」

 このほかに、アトピーや喘息も含め、気象の変化で引き起こされるものは近年、「気象病」と呼ばれ、医学的にも検証されている。

 「古傷」「リウマチ」などは、その気象病の一種で「天気痛」といわれるものなのだと海野さんは説明する。

 「古傷の痛みは、病院などでは診断されないため、あちこちをまわって、整体に来る人が多いんです」

 では、梅雨どきの古傷の痛み、いったいどう対処すればいい?

 「対処法はまず、ゆっくりお風呂に入って、体をあたためること。むくむと血管が膨張し、外にいこうとする圧が出て、古傷が痛むため、下着などで体を締めつけないこと、塩分を控えることなども大切ですね」

 さらに、長期的には、痛みが少ない季節の体のメンテナンスも重要になる。

 「たとえば、ひざを痛めているなら、ふくらはぎや太ももなど、まわりの筋肉を鍛えてあげてカバーすると良いと思いますよ」

 古傷の痛みに悩む人、ぜひお試しを!

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