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2008年6月26日 (木)

武豊が「ごくせん」の最終話に友情出演

武豊「ごくせん」最終回に参戦!「レースより緊張」

 日本を代表するトップジョッキーの武豊(39)が、日テレ系人気ドラマ「ごくせん」の最終話(28日・後9時)に友情出演することになり24日、都内で行われた収録に参加した。親交が深い俳優の小泉孝太郎(29)が演じる夏目先生の友人という設定の本人役で登場。毎話欠かさず見ているという「ごくせん」の大ファンで、「大好きなドラマに出させてもらって本当にうれしい」と喜んでいた。

 国民的人気ドラマの最終回に、日本が誇るスーパージョッキーが“参戦”することになった。

 白いジャケットにピンクのシャツ、ジーンズ姿でユタカが登場すると、主演の仲間由紀恵(28)や3年D組の生徒たち、スタッフから大きな拍手。「テレビで見ていた風景。こんな感じなんですね」と新鮮な驚きを見せた。

 ユタカは土曜の夜に放送される「ごくせん」を(騎手が宿泊する)調整ルームで欠かさず見ているそうで「(他の騎手も)みんな見てますよ。僕は第1回から見てます。毎週楽しみにしているんです」という大ファン。普段はあまりドラマを見ることはないそうだが、同シリーズは「面白いし、感動もある」と夢中になっている。ドラマに出演する孝太郎とは以前から親交が深く「ぜひ一度ロケ現場に遊びに」と話していたことがきっかけで、最終回の友情出演が決定した。

 ドラマ出演は05年9月に放送されたNHK連続テレビ小説「ファイト」以来だが、この時のセリフは一言。今回は劇中でおなじみのたこ焼き店に、本人役として登場。仲間演じるヤンクミを始めみんなが驚くというシーンのため、仲間とのセリフのやりとりもあり、俳優としては“本格デビュー”となる。

 「自然体で楽しませてもらう」と臨んだ撮影は「レースより緊張しますね」。それでも競馬界の第一人者らしい落ち着きと存在感はさすがなもの。孝太郎からは「そのままで大丈夫」とアドバイスを受け、ユタカスマイルが輝くシーンとなった。

 最終回の放送は28日で、その翌29日にはサマーグランプリとなるG1・宝塚記念で本命視されるメイショウサムソンに騎乗する。「土曜日は『ごくせん』を見ていただいて、日曜日は(宝塚の騎乗を)応援してほしいですよね」今週末は連日盛り上げ役を務めることになりそうだ。

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