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2008年6月29日 (日)

早咲きの「スカシユリ」約7万株が見ごろ

スカシユリ 宮城・栗原で見ごろ迎える…被災地も元気に

 岩手・宮城内陸地震に襲われた宮城県栗原市一迫の「南くりこま高原一迫ゆり園」で、早咲きの「スカシユリ」約7万株が見ごろを迎えた。

 開園日は地震発生の今月14日。開園式前、出席者が立っていられないほどに揺れ、驚いて転倒する人もいた。翌15日から営業を再開したが、この2週間で入園者は例年の半分ほど。バスツアーで訪れる県外からの観光客も減った。

 同園を運営する「町おこしユリの会」会長の曽根淳さん(65)は「大勢の人たちに来園してもらえれば、被災地にも元気が出る」と話す。

 生育は順調で7月下旬まで遅咲きのヤマユリやカサブランカなどが楽しめる。開園時間は午前8時半から午後5時。入園料は一般650円、高校生以下300円。問い合わせは同園(0228・52・4551)

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