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2008年9月29日 (月)

絶滅の恐れが強いアカササゲ 川岸に30メートルの群生発見

絶滅危惧アカササゲ 川岸に30メートルの群生発見 豊後高田市

 豊後高田市の川の上流で22日、環境省のレッドデータブックで最も絶滅の恐れが強い「1A」に分類されているアカササゲ(マメ科の多年草)の群生が見つかった。川岸約30メートルにわたり、約3センチの赤紫色の花々を咲かせている。

 群生は18日、植物の写真撮影を趣味にしている大石忠昭さん(66)=同市玉津=が発見。大石さんの案内で22日、県のレッドデータブックを取りまとめた県植物研究会の荒金正憲顧問(82)が調査、判定した。荒金顧問によると、県内での群生確認は初めて。

 県などによると、アカササゲは大分のほか、長崎、熊本、宮崎、鹿児島県の一部の丘陵地などに生息。県内では日田市にわずかに見られる程度という。荒金顧問は「この量は圧巻、豊後高田の宝だ。地元住民と協力して保護に力を入れていきたい」と興奮気味だった。

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