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2008年9月22日 (月)

サンゴ草群生地が赤く色づき、秋のたたずまいを見せている。

湖染める真っ赤な秋 網走

 北海道網走市卯原内(うばらない)の能取湖で、約4ヘクタールのサンゴ草群生地が赤く色づき、秋のたたずまいを見せている。

 サンゴ草はアカザ科の一年草で、丈は15~25センチ。塩分を含んだ湿地に生息し、アッケシソウとも呼ばれる。観光客らは青空の下に広がる赤じゅうたんのような風景を楽しんでいる。現地では20、21両日に「さんご草祭り」が開かれ、ホタテやツブの即売・賞味会、歌謡ショー、よさこいソーランなどが行われる。

 サンゴ草は今月いっぱい楽しめるという。

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