2008年10月23日 (木)

「九州の屋根」を、カエデやドウダンツツジ、マンサクなどが染めている

紅葉 くじゅう連山を秋色に染める 大分


 大分県のくじゅう連山が紅葉のシーズンを迎え、多くの登山客が赤や黄色に彩られた景色を楽しんでいる。

 1700メートル級の山が連なる「九州の屋根」を、カエデやドウダンツツジ、マンサクなどが染めている。同県九重町の牧ノ戸峠(1333メートル)付近でも、19日早朝から登山客が色づく木々を眺めながら歩き、秋の深まりを感じていた。

 同町の長者原ビジターセンターによると、紅葉は例年と同じペースで山を下っており、来月初旬まで楽しめるという

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2008年10月 9日 (木)

御岳山で紅葉が見ごろ

紅葉あざやか、御岳山で見ごろ

 岐阜、長野県境の御岳山(3067メートル)の8合目付近で、紅葉が見ごろを迎えた

 8合目から山腹をたどる三ノ池・女人堂遊歩道では、赤く色づいたナナカマド、黄色に輝くダケカンバとハイマツの緑が美しい光景を作り出していた。

 愛知県岡崎市から来た服部宏之さん(65)は「本当にきれいですね。山頂にはこだわらず、ゆっくりと紅葉を堪能します」と話していた。

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2008年9月30日 (火)

千畳敷カール 紅葉、山肌を駆け下りる 

千畳敷カール 紅葉、山肌を駆け下りる 列島に深まる秋

 中央アルプス登山の玄関口として知られる千畳敷カール(長野県駒ケ根市、宮田村)で、ナナカマドやダケカンバなどの紅葉が見ごろを迎えている。

 カールとは氷河が山肌を削った跡のことで、約2600メートルの高さにある千畳敷は、厳しい気象条件などのため、木々の色付きがまばらなことも多いが、今年は、ここ数年で最も美しいという。紅葉は今後、山肌に沿って標高約800メートルの駒ケ根高原まで1ケ月ほどかけて降りていく。

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2008年9月24日 (水)

熱帯のチョウが大発生

熱帯のチョウが大発生 太地町でソテツを食害(和歌山)

 幼虫がソテツの新芽を食べる熱帯チョウ「クロマダラソテツシジミ」が太地町で大発生している。チョウの専門家らは、発生の状況から人為的に放された可能性もあるとみており「生態系に影響を及ぼすことも考えられる」と警戒している。
 このチョウの成虫は羽を広げても2~3センチと小さい。幼虫は全長1・5センチほどで赤系と緑系の2色がある。もともと台湾などに生息しているチョウだが、近年、迷チョウが南西諸島に定着した。昨年には九州南部、兵庫県と大阪府の境界付近で大発生している。
 太地町で発生しているという情報が、今夏ごろから県内の専門家らの間で流れていた。国道42号から町立くじらの博物館に向かう途中に植えられているソテツに発生している。中心部の新芽から多く食べられてぼろぼろになっている木もある。
 昆虫に詳しい県立自然博物館の的場績学芸員は「温暖な気候の太地町だと幼虫やサナギが越冬することも十分あり、来年も大発生することが考えられる」と指摘している。
 太地町は「県と相談しながら対策を考えたい」と話している。

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2008年8月 6日 (水)

北アルプス・蝶ケ岳鮮やかな七色の帯

<アルプスの夏>七色、鮮やかに つかの間の青空に虹--蝶ケ岳

 山の天気は変わりやすい。北アルプス・蝶ケ岳に泊まった翌朝、山々は霧に包まれ、展望は開けなかった。「そろそろ帰るか」。そう思ったころ、周囲の霧が切れ、上空に少し青空がのぞいた。

 しばらくすると、尾根で休んでいた登山者が「あっ、虹が出た!」と声を上げた。梓川の谷をはさみ、穂高連峰の方向に鮮やかな七色の帯がかかっている。山には雲が巻いているが、かえって条件が良かったのだろう。

 居合わせた登山者たちは、うれしそうに次々とカメラのシャッターを切った。虹を眺めて、みな満足そうだ。変わりやすい天候が、思わぬ自然の演出を見せてくれた

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2008年8月 4日 (月)

階段を下りると、そこはひんやりとした秘境

絶壁流れる清流に涼求める 大分・由布川峡谷

 階段を下りると、そこはひんやりとした秘境――。切り立った絶壁の間を清流が流れる大分県の由布川峡谷には連日、涼を求める家族連れたちが訪れ、景観を楽しんだり、水遊びをしたりしている。

 由布川峡谷は、大分県別府市から由布市狭間町にかけての由布川上流にある深さ20~60メートル、長さ約12キロの峡谷。あちこちで清水が岩肌を伝って川に流れ落ち、神秘的な景観が見られる。同峡谷への下り口は椿(別府市)、猿渡(由布市)がある。

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2008年7月31日 (木)

白馬岳 大雪渓で雄大な造形美

白馬岳 大雪渓で雄大な造形美…登山客を魅了

 長野県白馬村の北アルプス・白馬岳(しろうまだけ)にある国内最大級の大雪渓では、最下部の残雪が風や雪解け水にえぐられて雄大な造形美を見せ、登山客を魅了している。

 雪渓は冬の雪崩と季節風の吹きだまりによってできる。白馬岳では標高差約600メートル、全長2キロに及ぶ。

 山岳ガイドの倉科光男さん(58)は「雪渓の下には雪解け水が川となって流れているので、決められた登山道を歩いてください。大雪渓上部のお花畑が迎えてくれますよ」と話している

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2008年7月26日 (土)

霧の斜面に不思議な人影と光の輪が浮かぶブロッケン

<北アルプスの夏>霧の中、人影囲む光の輪 蝶ケ岳でブロッケン 長野

 北アルプス・蝶ケ岳の尾根で夕刻、登山者の間から声が上がった。「あの影は何?」「ブロッケンだよ!」。霧の斜面に不思議な人影と光の輪が浮かぶ。手や足を振ると影も動く。自身の投影だ。

 ブロッケンは、山の尾根などで背後から差し込む太陽光が前面の雲や霧に散乱されて起きる気象現象。人の影と周りを囲む虹色の輪で構成される。ドイツの山が名の由来で、山を悪魔のすみかと考えた欧州では「ブロッケンの妖怪(ようかい)」と呼んだ。

 槍ケ岳を開山した江戸時代の念仏僧・播隆(ばんりゅう)も笠ケ岳で目撃。阿弥陀如来像の出現として喜び、槍ケ岳初登頂の決意を深めたと伝えられる

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2008年7月10日 (木)

大氷河、真冬に崩落

南米の大氷河、真冬に崩落=温暖化影響か-アルゼンチン

南米アルゼンチン・パタゴニア地方の景勝地ペリト・モレノ氷河で9日、高さ約60メートルに及ぶ巨大氷河の一部が崩落した。同氷河が夏場に崩壊する様子は観光客に人気だが、地元報道によれば、真冬のこの時期に崩れ落ちるのは初めてだという。
 同氷河はかつて4-6年おきに一部崩落を繰り返したとされるが、大規模な氷河崩壊が2006年に起きたばかり。専門家からは今回の崩落も地球温暖化が原因との指摘が出ている。
 同氷河は面積約250平方キロ、先端の幅は約5キロ。世界自然遺産に登録されているロス・グラシアレス国立公園内でも最も有名な氷河の一つ

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2008年6月27日 (金)

カクレクマノミが絶滅の危機映画人気があだ

ニモ。。映画人気でペット熱高まり絶滅危機に。。。人間のエゴで。。

「ニモ」絶滅の危機に=映画人気があだ−英研究者(時事通信)-gooニュースまた人間がやっちゃいました。。。魚にしちゃ迷惑な話ですね。。っていうか絶滅危機にまで追い込まれて。。人間てエゴの塊ですね。。もちろん、私も。。...

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映画人気で「ニモ」絶滅の危機に.日本の省エネ技術、世界で脚光.国際関連一覧へ戻る.米最高裁、銃所持禁止は「違憲」.脱北技術者「核爆弾見た」.ミャンマー誌の編集長逮捕→廃刊.タイタニック救命胴衣に740万円.米、北朝鮮のテロ指定を解除へ...

ニモ」絶滅の危機に=映画人気があだ

「ニモ」絶滅の危機に=映画人気があだ−英研究者(時事通信)-gooニュースブラックバスの人気映画を作って、ブラックバス撲滅だ。...

ニモが危ない!

それでイギリスの大学の教授が、絶滅の危機を訴えているのです他に、地球温暖化の問題もあるでしょうか、やはり人の手によるものが一番大きな原因だと思います。人っておろかだ・・・と、思わずにはいられない出来事です「ニモ」絶滅の危機に=映画...

「ニモ」絶滅の危機に

【ロンドン26日時事】英カンブリア大学のビリー・シンクレア教授はこのほど、ディズニーのアニメ映画「ファインディング・ニモ」の主役として取り上げられた熱帯魚カクレクマノミが絶滅の危機にひんしているとの研究報告をまとめた。...

「ニモ」絶滅危機 映画人気あだ

「ニモ」絶滅の危機に=映画人気があだ−英研究者【ロンドン26日時事】英カンブリア大学のビリー・シンクレア教授はこのほど、ディズニーのアニメ映画「ファインディング・ニモ」の主役として取り上げられた熱帯魚カクレクマノミが絶滅の危機にひんして...

あの「カクレクマノミ」が危ない!

繁殖の維持が難しくなっているんだそうです。このままでは、映画に出ていたカクレクマノミが幻の熱帯魚になってしまいます・・・「ニモ」絶滅の危機に=映画人気があだ-英研究者http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000023-jij-int....

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