2008年9月22日 (月)

アフリカのレソト王国で世界最大級の約500カラットのダイヤを採掘

約500カラット、世界最大級のダイヤ採掘

 アフリカ南部のレソト王国で世界最大級のダイヤモンドが採掘された。ほぼ完ぺきなホワイトダイヤモンドで、重さは約500カラット。採鉱会社のジェム・ダイヤモンズが21日、明らかにした。
 同社が発表した声明によると、同ダイヤモンドは8日にレソト政府が一部出資するLetseng鉱山で見つかった。アントワープの専門家による鑑定では、重さは478カラット、含有物もほとんどなく、色・透明度ともに非常に優れているとされている。
 加工前に真価を示すのは難しいものの、同社のスポークスマンは、色・透明度の品質がやや劣る似たような重さのものが、最近1200万ドル(約13億円)の値が付いたと語った。
 これまでの世界最大ダイヤモンドは1905年に南アフリカで発見された重さ3100カラット以上のもので、100点以上の宝飾品に加工され、大半が英国王室の王冠の装飾として使用されている。

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2008年8月 2日 (土)

女性用下着のデザイン・コンテスト

中国で女性用下着のデザイン・コンテスト、日本の作品が優勝

中国の北京で31日、女性下着のデザインの国際的なコンテストが開かれた。ステージ上には、奇抜なデザインのランジェリーを着用したモデルたちが次々に登場。
 審査の結果、日本の作品が優勝した。

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2008年6月20日 (金)

「デコ電」を始めキラキラに装飾する「デコチェン」

女心つかむキラキラ 「デコチェン」で世界目指す

 携帯電話などを飾り物(デコレーション)でキラキラに装飾する「デコチェン」が、若い女性の人気を呼んでいる。ブームの「火付け役」は神戸を拠点に活動する平岡さつきさん。職業として確立したいと、自らを「デコデニスト」と呼ぶ。磨いた技術を普及させるため、デコデニスト養成講座を京阪神で開く。目指すは世界での流行だ。

 デコチェンは「デコラティブ・ア・チェンジ」(装飾的に変える)の略で、平岡さんが考えた造語。00年、神戸市中央区でアクセサリー店を開店。宝石やビーズなどを素材に携帯電話を飾る「デコ電」を始めた。注文を受けながら、材料や専用の接着剤、図面などが入った自作用の「デコ電キット」も開発して販売。当初は地元高校生らの注目を浴びただけだったが、ファッション誌にたびたび取り上げられ、“全国区”の人気になった。

 飾る商品もデジタルカメラ、化粧道具、ペン、携帯音楽プレーヤーなどの小物から、ノートパソコン、自転車、ゴルフクラブにまで広がった。昨年6月、500種類のデザインをカラー写真で紹介した「デコチェン」を出版、芸能人からも注文が届くようになった。「若い女性はとにかくキラキラが好き。デコチェンした持ち物を『きれいね』と言われると、自分自身がほめられた気になる。デコチェンが女心を明るくハッピーにしている」と平岡さん。

 東京を中心に後発業者が現れ、それらの業者が手がけたデコ電の故障が相次いだ。このため平岡さんは昨年から、神戸、京都、大阪のカルチャーセンターなどで「デコチェンスクール」を本格的に始めた。受講者は20代の女性が中心で、これまでに計約300人が学んだ。「神戸発祥のジャパニーズカルチャーとして、世界にも広めていきたい」と意気込んでいる

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2008年6月19日 (木)

可愛く見える浴衣ライフ「夏を彩る浴衣特集」

女の子が5割増しで可愛く見える浴衣ライフを~「夏を彩る浴衣特集」

 夏祭りや花火大会など夏のおでかけに活躍する浴衣。季節に合わせたイベント、レジャー、トレンド情報を提供する「BIGLOBEシーズン」で、「夏を彩る浴衣特集」を開始した。

 「夏を彩る浴衣特集」では、今年の浴衣トレンドや浴衣コーディネートの紹介、初心者でも分かるように解説した浴衣着付けレッスンなど、日ごろ着慣れない浴衣を、この夏手軽に楽しむための情報を公開している。「涼をさそう浴衣小物」では、かんざし・髪飾り、帯締め、下駄などの今年らしい浴衣小物の紹介と、旬なコーディネートを紹介。「浴衣着付けレッスン」では、浴衣初心者でもできる、ひとりで着付けるための“イロハ”を写真付きで紹介している。帯の締め方だけでも「蝶結び」「貝の口」「リボン結び」など、いくつかのバリエーションがあるのだ。

 このほか浴衣の基礎知識や、浴衣の着こなし、浴衣のお手入れについてQ&Aで紹介する「初心者のための浴衣Q&A」などのコーナーも用意。女の子が5割増しで可愛く見える浴衣ライフを、この夏楽しもう。

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2008年6月13日 (金)

38カラットのダイヤのネックレス

オナシスのダイヤ首飾りに7億円=英国

ギリシャの海運王、故アリストテレス・オナシス氏の娘で巨万の富を相続した故クリスティナ・オナシスさんが所持していた38カラットのダイヤのネックレス(9日撮影)。約7億6000万円で落札。英競売商が発表

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2008年6月 2日 (月)

08年の水着のテーマは「カラフルスプラッシュ」

<今年の水着>トレンドはビビッドな原色 三愛が銀座でショー

 夏の水着商戦本番を前に、水着メーカー「三愛」の新作ショーが31日、東京・銀座の「西銀座デパート」で開かれ、三愛水着イメージガールの谷ちあきさん(19)や、東レ水着キャンペーンガールの中別府葵さん(17)が今年の最新トレンド水着を披露した。あいにくの雨で肌寒さを感じる天候にもかかわらず、会場は一足早く真夏の雰囲気に包まれていた。

 同社によると、08年の水着のテーマは「カラフルスプラッシュ」。白や黒、ベージュなど、ここ数年の落ち着いたナチュラルカラーから一転、ピンクやレモンイエロー、エメラルドグリーン、パープルといった鮮やかな原色系が流行の主流になるとしている。

 ショーでは谷さん、中別府さんら計6人のモデルが新作30点を身にまとって次々に登場。ターコイズブルーのヒョウ柄や、レトロながら派手な色合いの花柄、鮮やかな原色を組み合わせたボーダー柄などに加え、人気ファッション誌「mina」「Ray」「JJ」とのコラボ水着も、雑誌発売に先駆けて披露された。ビキニのトップにジョギングパンツを組み合わせたスポーティーでカラフルな水着や、アウター感覚で着られるパレオやワンピースを組み合わせた水着も人気になるという

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2008年5月24日 (土)

麦わら帽子づくりが最盛期

麦わら帽子、色とりどり 愛知・蟹江

 夏を前に、愛知県蟹江町で麦わら帽子づくりが最盛期を迎えている。戸谷浩文商店の作業場では職人が、ひも状に編んだ麦わらを縫い合わせて、子ども用の麦わら帽子を作っていた。

 かつて名古屋近郊は麦わら帽子づくりが盛んだったが、バブル崩壊をきっかけに廃業が相次ぎ、今ではわずかな作業場を残すだけになった。戸谷浩文社長(72)によると、安い輸入製品に押され一段と厳しい状況になっているというが、国産の手作り製品には根強い人気もあり、全国の量販店などに出荷されている。

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2008年5月16日 (金)

ブルーダイヤの指輪がオークションで9億円超

大粒ブルーダイヤの指輪、スイスでの落札額は9億円超

大粒のブルーダイヤモンド入りの指輪が当地で14日夜に開催されたオークションで、923万スイスフラン(約9億2000万円)で落札された。競売元のクリスティーズが発表した。
 この指輪は、13.39カラットの角型のブルーダイヤの周囲に小粒のピンクダイヤモンドが多数ちりばめられたデザイン。
 落札者は個人の収集家で、名前などは明かされていない。

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2008年4月20日 (日)

スマイルTシャツ^^

ニコちゃん スマイル Tシャツ

今期雑誌掲載率のとても高いアイテム♪可愛いハートの目が印象的です^^スマイルTシャツはいろんなブランドからもたくさん出ていてお勧めです♪

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2008年4月15日 (火)

「バーキン」買い付けの裏技「Bringing Home the Birkin」

エルメスの人気バッグ「バーキン」、バイヤーが買い付けの裏技を告白

仏高級ブランド大手エルメスの人気バッグ「バーキン」は購入まで2年待ちともされるが、米国人ファッション・バイヤーのマイケル・トネロ氏によると、買い付けの裏技があるという。このテクニックについて記した著書「Bringing Home the Birkin(原題)」を今月出版した同氏が、ロイターとの電話インタビューに応じた。
 トネロ氏は5年間かけて世界各地のエルメス店舗を回ってバーキンを大量に買い付け、「2年も待てない」という富裕層クライアント向けに、それらに相応のマージンを上乗せして販売してきた。
 同氏が明かす買い付けの秘訣によると、ショップに入ってまずエルメスの手帳「ユリス」に書いた買い物リストを取り出し、スカーフやショール、ブレスレットなど2000ドル(約20万円)相当の商品を次々に出してもらう。これによって、自分をエルメスの上顧客に見せることができるという。そして、それらの支払いをする段になって店員にバーキンを頼むと、大半の場合、裏の部屋から商品を持って来てくれるのだという。
 同氏は、この方法により2005年には3カ月間で130個のバーキンを買い付けに成功。「2年待ち」などとされる同バッグの予約リストの存在に疑問を呈している。
 一方、オーストラリアのエルメスのスポークスマン、ニコール・モーガン氏は、「バーキン」バッグは1つ1つパリで手作業で製作しており、その受注管理は同社の顧客サービスの一環だとして、トネロ氏の本に関する公式なコメントを差し控えた。
 <まるで麻薬の売人>
 「バーキン」バッグは、英国出身の女優ジェーン・バーキンの名を取って1984年に誕生。価格は、使用する素材によって9000─3万4000ドル。英歌手のビクトリア・ベッカムや米女優のケイティ・ホームズ、エヴァ・ロンゴリアなど華やかな有名人が愛用している。
 トネロ氏は、バーキンほど魅惑的なバッグはなく、エルメスが予約リストにまつわる謎と同商品の希少性を守るのに躍起になるのは無理もないと語る。「バーキンはその入手困難さゆえに究極のぜいたく品の象徴となった。人は手に入らない物を欲しがるものだ」と言う。
 トネロ氏はまた、バーキンの販売を始めてしばらく経ったころから、自分がまるで麻薬の売人であるかような錯覚を覚えたと打ち明ける。
 同氏は、どのエルメス店舗にいつ行って何を買ったかを記録し、6カ月間は同じ店を再訪しないことにしている。かつて訪問回数が過ぎたのか、パリのある店舗で過去の購入履歴をコンピューターで照会され、同氏には今後バーキンを販売しないと文書による通告を受けたという。
 現在はスペインのバルセロナに居を構え、「バーキン」バッグの販売から身を引いたトネロ氏。後悔はないと話す。「バーキンは好みではない。正直に言うと、物の出し入れに時間がかかってあまり実用的に思えないし、何も入れない状態でもかなり重いから」と淡々としていた。

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